エンジョウジの道具箱

私のつたない知識でもみなさんのお役にたてば

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

イラスト体験講座③身体の描き方(側面)

 今回は、側面からみた身体の描き方を説明します。

blog4_1.png


1.頭部と足元を描く
 頭部と足元の位置(だいたいでOKです)を決めます。

 重心線というのは、重心を捉えた線で、直立している場合、頭頂から足(土踏まずあたり)に向かって落ちてきます。
 この重心線に注意しながら描かないと、「生きてる人」=「重力に逆らって立っている人」という感じがでません。

 最初に、足元を描いたのは、重心線を意識して描くためです。

 次に、肩肘膝の基準の高さを決めます。

2.胸と腰を描く
 胸を描きます。
 上部が後ろに傾斜しています。

 胸から下腹部へは恥部への線の繋がりを意識しながら描きます。
 身体を縦方向に輪切りした時の解剖図を思い出してください。

blog4_2.png

3.足を描く
 足の曲線を描きます。

 膝から上は、正面側が曲線。裏側がほぼ直線。
 膝から下は、正面側がほぼ直線。裏側が曲線。
 膝から上(腿)と膝から下(脛)では、形状がまったく逆になっています。

 脛が重心線に近いところにくるのも特徴です。

4.腕を描く
 ①肩から肘までの長さと②肘から手首までの長さはほぼ同じです。
 リラックスしていいる時、腕はまっすく下に垂れるのではなく、若干前に行きます。
 8等身の場合、手の長さは顔の長さの3/4程度です。(以外にでかいです)

 腕も脚も、先端に行くに従って、だんだん細くなります。
 勿論、筋肉によって凹凸は多少でますが、先端の筋肉よりも、身体の中心に近いほうの筋肉が、太くなります。

スポンサーサイト
  1. 2013/07/06(土) 22:10:56|
  2. キャラ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<イラスト体験講座④身体の描き方(正面) | ホーム | イラスト体験講座②顔の描き方(側面)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://enjotada.blog.fc2.com/tb.php/6-183fb4c7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。